Jury
ジュリー

 

2007.11
バイオリンジュリーの様子と感想
ピアノジュリーの様子と感想

 

◆ジュリー(jury)って?
「自分の力がどれ位になったかな?」を確かめる、謂わば「力だめし」の機会です。
ジュリーとは、陪審の意味になります。
このことから
「いつも習っている先生とは違う先生からの意見を聞いてみませんか?」という意味を持たせ、名付けました。演奏終了後には、アドヴァイザーよりワンポイントレッスンを受けられます。また、後日担当講師を通して一人一人に講評をお渡ししますので、今後の練習の参考にしてください。

ジュリーの持つ意義〜
アメリカの音大などでは、ピアノジュリーが年に2回は開かれます。これは所謂日本で言う実技試験ですが、内容がちょっと違います。日本の音大のように単に点数による評価ではなく、各講師から実に明細なコメントを受けることができます。またアメリカの音大には「マスタークラス」という授業があります。これは所謂「公開レッスン」なのですが、自分の先生以外の人に受講することが原則となっています。
ミューの「ジュリー」は、この実技試験とマスタークラスを組み合わせた画期的なイベントです。
食べ物の好みが人によって異なるように、音楽も聴く人によって十人十色です。聴く人によって全く異なった視点があります。我々は大抵いつでも、「決まった人の前」でしか弾きません。今後の更なる勉強のために、このジュリーを受講されることを是非お勧めします。


〜しくみ〜

各自で選んだ楽曲を演奏します。

各々10-15分のレッスンを受けます。

更に後日、文書でのアドヴァイスを受け取ります。

〜参加要項〜

<参加費>4200円(お一人に付)

<内  容> 
1曲をソロ演奏し(曲目=自由ですが、ジャンルはクラシックに限ります)、審査員からアドヴァイスを受ける。

◆このジュリーは、2つの部門があります。

1.ジュリーの受講のみ。

2.ル・コンセールのオーディションを含む。

どちらか、ご希望の方で受講できます。


※ル・コンセールのオーディション部門について

◆ル・コンセール出場者選出に際しての審査指針は次の通り。


「相対評価ではなく、あくまでも絶対評価で審査を行うものとする。つまり、レベルは1人1人に各々有るという考え方」の元に選出。出場資格授与の人数制限は無し。

ル・コンセールって何?


<アドヴァイザー: 1&2 部門共通>
2007年度:磯晃男(バイオリン、ビオラ)大井和郎(ピアノ)

 
2008.ジュリー日程は、決まり次第掲示します。


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